日本和歌選集——恋・美・四季・無常

多位歌人8世纪-13世纪

日本和歌選集 —— 恋・美・四季・無常

编选来源: 《古今和歌集》《新古今和歌集》《万叶集》《百人一首》等 时间跨度: 8世纪—13世纪 体裁: 和歌(五七五七七,三十一音)


春之歌

1. 紀貫之

【日语原文】 人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

【读音】 ひとはいさ こころもしらず ふるさとは はなぞむかしの かににおいける

【中文翻译】 人心不可知,故乡的花啊,依然散发着往昔的芬芳。

【出处】 《古今和歌集》春歌上


2. 在原業平

【日语原文】 名にし負はばいざ言問はん都鳥わが思ふ人はありやなしやと

【读音】 なにおおわば いざこととはん みやこどり わがおもうひとは ありやなしやと

【中文翻译】 既然名为"都鸟",我倒要问你——我思念的那个人,她还健在吗?

【出处】 《古今和歌集》羁旅歌 · 在原業平朝臣


3. 紀友則

【日语原文】 久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ

【读音】 ひさかたの ひかりのどけき はるのひに しづこころなく はなのちるらむ

【中文翻译】 在这长久阳光和煦的春日里,樱花为何不能静下心来,非要飘落呢?

【出处】 《古今和歌集》春歌下 · 百人一首第33首


4. 小野小町

【日语原文】 花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

【读音】 はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに

【中文翻译】 花色已然褪去,在我空度岁月、凝望长雨之时。

【出处】 《古今和歌集》春歌下 · 百人一首第9首

【注释】 小野小町是平安初期绝世美女兼歌人。此歌以"花色褪去"暗喻自身容颜老去,双关"ながめ"(長雨/凝望),是日本文学中"美之无常"的经典之作。


夏之歌

5. 清原深養父

【日语原文】 夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいづこに月宿るらむ

【读音】 なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ

【中文翻译】 夏夜尚在黄昏便已天明,那月亮究竟宿在哪一片云间呢?

【出处】 《古今和歌集》夏歌 · 百人一首第36首


6. 藤原道信

【日语原文】 明けぬれば暮るるものとは知りながらなほうらめしき朝ぼらけかな

【读音】 あけぬれば くるるものとは しりながら なほうらめしき あさぼらけかな

【中文翻译】 虽知天亮之后便要到黄昏,却仍然怨恨这破晓时分。

【出处】 《后拾遺和歌集》 · 百人一首第52首

【注释】 此歌以恋人离别之晨为主题,表达了对不得不分离的遗憾。虽是夏歌时令不定,但其对"晨别"的哀感极具物哀之美。


秋之歌

7. 猿丸大夫

【日语原文】 奥山に紅葉踏みわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき

【读音】 おくやまに もみじふみわけ なくしかの こえきくときぞ あきはかなしき

【中文翻译】 踏入深山,踩着红叶,听到鹿鸣之时——方觉秋之悲哀。

【出处】 《古今和歌集》秋歌上 · 百人一首第5首


8. 大江千里

【日语原文】 月見ればちぢにものこそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど

【读音】 つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ わがみひとつの あきにはあらねど

【中文翻译】 望月之时,千头万绪皆成悲——虽非独我一人之秋。

【出处】 《古今和歌集》秋歌上 · 百人一首第23首


9. 凡河内躬恒

【日语原文】 月見ればちぢにものこそかなしけれわが身ひとつの秋にはあらねど

【读音】 わびぬれば 今はたおなじ 難波なる みをつくしても あはむとぞ思ふ

【中文翻译】 既然已如此凄凉,如今也好比那难波的航标——即使粉身碎骨也要与你相会。

【出处】 《新古今和歌集》恋歌 · 元輔


10. 寂蓮法師

【日语原文】 村雨の露もまだひぬ槇の葉に霧立ちのぼる秋の夕暮れ

【读音】 むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに きりたちのぼる あきのゆうぐれ

【中文翻译】 阵雨过后,露珠尚未干透的槇叶上,雾气升腾——秋日的黄昏。

【出处】 《新古今和歌集》秋歌上 · 百人一首第87首


冬之歌

11. 藤原定家

【日语原文】 見渡せば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕暮れ

【读音】 みわたせば はなももみじも なかりけり うらのとまやの あきのゆうぐれ

【中文翻译】 放眼望去,花与红叶皆已不在——海边渔家的秋日黄昏。

【出处】 《新古今和歌集》秋歌下 · 百人一首第97首

【注释】 此歌被视为"新古今调"的典范。不写"有"而写"无",在"无"中见出至高的美——这正是日本美学中"侘び"(wabi)的先声。


12. 道元禅師

【日语原文】 春花秋月杜鵑夏冬雪さへすずしかりけり

【读音】 はるのはな あきのつき ほととぎすなつ ふゆゆきさへ すずしかりけり

【中文翻译】 春花、秋月、夏日杜鹃、冬雪——一切皆清澄凉爽。

【出处】 道元《本来面目》

【注释】 此歌被川端康成在诺贝尔奖获奖演讲中引用,作为日本人对自然之美的极致表达。


恋之歌

13. 小野小町

【日语原文】 思ひつつぬればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを

【读音】 おもひつつ ぬればやひとの みえつらむ ゆめとしりせば さめざらましを

【中文翻译】 是因为思恋着入睡才梦见了他吧。若知是梦,便不愿醒来了。

【出处】 《古今和歌集》恋歌二 · 百人一首第13首


14. 在原業平

【日语原文】 ちはやぶる神代もきかず竜田川くくるとは知らぬ紅葉なりけり

【读音】 ちはやぶる かみよもきかず たつたがわ くくるとはしらぬ もみじなりけり

【中文翻译】 即使在神代也不曾听闻——的龙田川上,红叶竟能如此斑斓飘舞。

【出处】 《古今和歌集》 · 百人一首第17首


15. 式子内親王

【日语原文】 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする

【读音】 たまのおよ たえばたえね ながらへば しのぶることの よわりもぞする

【中文翻译】 生命之丝啊,断就断了吧。若再延续下去,隐忍之力恐怕也要衰弱了。

【出处】 《新古今和歌集》恋歌 · 百人一首第89首

【注释】 此歌表达了恋情的极致痛苦——与其苦苦隐忍,不如就此了断。体现了日本古典文学中"恋即苦"的主题。


16. 和泉式部

【日语原文】 あらざらむこの世の外の思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな

【读音】 あらざらむ このよのほかの おもひでに いまひとたびの あうこともがな

【中文翻译】 即将不在此世了吧,作为来世的回忆,但愿能再见你一面。

【出处】 《後拾遺和歌集》 · 百人一首第56首


17. 崇徳院

【日语原文】 瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ

【读音】 せをはやみ いわにせかるる たきがわの われてもすえに あわむとぞおもふ

【中文翻译】 急流撞上岩石,如的川分为两股——即使暂时分开,终会在下游汇合。

【出处】 《詞花和歌集》 · 百人一首第77首


18. 相模

【日语原文】 恨みわびほさぬ袖だにあるものを恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

【读音】 うらみわび ほさぬそでだに あるものを こひにくちなむ なこそおしけれ

【中文翻译】 怨恨悲泣,尚有未干的衣袖,而因恋爱朽坏的名声,实在可惜啊。

【出处】 《後拾遺和歌集》 · 百人一首第65首


無常・哀之歌

19. 西行法師

【日语原文】 願はくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ

【读音】 ねがはくは はなのしたにて はるしなん そのきさらぎの もちづきのころ

【中文翻译】 但愿能在花下死去——在那如月(二月)望月之时。

【出处】 《詞華和歌集》

【注释】 西行法师临终前所作之歌。对死与美的极致融合——愿在最美的樱花下迎来死亡。


20. 藤原家隆

【日语原文】 風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるべなりける

【读音】 かぜそよぐ ならのをがわの ゆふぐれは みそぎぞなつの しるべなりける

【中文翻译】 风轻轻吹拂,奈良小川的黄昏——禊祭正是夏天的标志。

【出处】 《新古今和歌集》 · 百人一首第98首


21. 藤原俊成

【日语原文】 世の中よ道こそなけれ思ひいる山のおくにも鹿ぞ鳴くなる

【读音】 よのなかよ みちこそなけれ おもひいる やまのおくにも しかぞなくなる

【中文翻译】 世间啊,无路可逃——即使深入山中,仍有鹿在悲鸣。

【出处】 《千載和歌集》

【注释】 俊成此歌表达了人世无常、避无可避的深切悲哀。鹿鸣象征着无法逃脱的世间之苦。


22. 慈円

【日语原文】 あはれともいふべき人は思ほえで身のいたづらになりぬべきかな

【读音】 あはれとも いふべきひとは おもほえて みのいたづらに なりぬべきかな

【中文翻译】 那令人哀怜的人也浮上心头,此生恐怕要虚度了吧。

【出处】 《新古今和歌集》


23. 大僧正行尊

【日语原文】 この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば

【读音】 このよをば わがよとぞおもう もちづきの かけたることも なしとおもえば

【中文翻译】 觉得这世间就是我的世界——恰如满月无缺。

【出处】 《金葉和歌集》 · 百人一首第66首


24. 紫式部

【日语原文】 めぐりあひて見しやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな

【读音】 めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに くもがくれにし よはのつきかな

【中文翻译】 好不容易重逢,还来不及辨清是不是你,你便如夜半月般隐入云中了。

【出处】 《後拾遺和歌集》 · 百人一首第57首

【注释】 紫式部此歌以"月隐于云"比喻久别重逢后的匆匆再别,极具物哀之美。


25. 赤人(山部赤人)

【日语原文】 田子の浦に富士の白雪朝ぼらけ

【读音】 たのうらに ふじのしらゆき あさぼらけ

【中文翻译】 田子之浦,富士的白雪,拂晓时分。

【出处】 《万葉集》


26. 大伴家持

【日语原文】 春の苑紅にほふ桃の花の下照る道に出で立つ娘子

【读音】 はるのその くれないにおう もものはなの したてるみちに いでたつおとめ

【中文翻译】 春日花园中,红艳桃花映照的道路上,走出一位少女。

【出处】 《万葉集》


27. 額田王

【日语原文】 茜さす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る

【读音】 あかねさす むらさきのゆき しめのゆき のもりはみずや きみがそでふる

【中文翻译】 在那茜色的紫野、禁地之野——守野人没看见吗?你挥动的衣袖。

【出处】 《万葉集》

【注释】 額田王是日本最伟大的女性歌人之一。此歌写于狩猎场合,以含蓄的方式表达了对大海人皇子(后来的天武天皇)的思慕。


28. 良寛

【日语原文】 散る桜残る桜も散る桜

【读音】 ちるさくら のこるさくらも ちるさくら

【中文翻译】 飘落的樱花,留下的樱花,终究也要飘落的樱花。

【出处】 良寛辞世之歌

【注释】 这首辞世之歌是日本文学中对"无常"最简洁、最深刻的表达。无论飘落还是留下,一切樱花终将凋零——一切存在终将消逝。


和歌中的美学关键词

概念 读音 含义 代表歌人
物のあはれ mono no aware 对事物的深切感动与哀怜 紫式部、俊成
をかし okashi 明亮知性的趣味与情致 清少納言、貫之
幽玄 yūgen 深邃含蓄、言外之美 定家、俊成
侘び wabi 质朴中见出的枯淡之美 西行、寂蓮
en 华美妖艳的魅力 在原業平、小野小町
余情 yojō 言外之意、弦外之音 定家、式子内親王

参考版本

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